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立山黒部アルペンルート2004


第1日目―8月25日(水)

日程・情報
桜山8:04 天候晴れ
名古屋8:20 食費\2,254
8:43土産代\630
富山12:18 宿泊代\9,450
電鉄富山13:23 雑費\0
立山14:24 使用金額\12,334
14:40積算金額\12,334
美女平14:47
15:20
弥陀ヶ原15:50
16:30
室堂16:50

朝早くに家を出た。まずは、名古屋で「ワイドビューひだ1号」に乗車しなければならないからだ。8:43、名古屋を出るこの列車で、一気に富山まで北上するのだった。
ワイドビューひだは、大阪方面の列車を除けば、岐阜で向きが逆になる。このため、あらかじめその向きに座席がセットされているのだ。
岐阜を出た列車は、まずは東方向にまっすぐ進む。犬山の付近では、小さくて見づらいが、国宝の犬山城が見える(富山方面進行方向右側)。建物もかなり邪魔だった。
さて、美濃太田を過ぎると、どんどん列車は北に向きを変えてくる。そして、木曽川支流の飛騨川に沿って走るようになった。その飛騨川の渓谷を見ながら北上した。
飛騨牛めし 車内販売が回ってきたので、とりあえず腹ごしらえ。買ったのは「飛騨牛めし(¥1,100)」。甘みある味付けで、おいしかった。
列車は、「下呂」「高山」「猪谷」を経て、正午過ぎに富山に着いた。

富山に着いてまず、富山の駅舎を撮り、路面電車も写真に撮った。そうすると、1時過ぎまで立山方面の列車が無くなってしまった。仕方ないので、どっか食う所ないかとぐるぐる回って、結局駅前に戻ってきてしまった。店はあるのだが、食べたい物と一致しなかったためだ。仕方がないので、駅前のコンビニで「鮭いくらわっぱ」を購入した。
さて、まだ待ち時間があるので、とりあえず宿の予約を入れておいた。2件ともすぐに決まり、宿の心配はなくなった。
富山地方鉄道に入り、その車中にて先ほどの弁当を食べる。この海鮮親子寿司はなかなか良かった。ここでは、のどかな風景を見つつ立山に向けてただ進むのだった。

立山杉

立山に到着。そこからはケーブルカーで美女平に向かった。
美女平に着くと、駅前に大きな杉の木が立っていた。この杉には伝説がある。杉の木そばの立て札を見てほしい。
ここ美女平でおやき1個目(かぼちゃ)を食し、バスでまずは弥陀ヶ原に向かった。

弥陀ヶ原までの途中には、「称名滝」が見えるポイントがある。何はともあれ、滝である。
弥陀ヶ原 弥陀ヶ原に着く。弥陀ヶ原では、遊歩道を少し散策した。とはいっても、弥陀ヶ原ホテルの脇から出てる遊歩道をまっすぐ往復しただけ。ところが、思いのほか天気が良く、気温もあるのでその往復だけで汗ばんでしまった。遊歩道の戻りでは、一時ガスに包まれた。幻想的だった。
バス停に戻ってきたのだが、少し早かったため、缶コーヒーを1本飲んだのだが、山の上のせいなのかちょっと冷えすぎていた。(> o <)/[]
弥陀ヶ原から、室堂へ向かう途中には、「ソーメン滝」が見える。名の通り、細く流れ落ちる。
室堂 室堂に到着。この室堂は、日本で最も高い位置にある駅で、その標高は2,450mである。立山のメイン「雄山」が3,003mだから、結構高く、山頂に近いかが分かる。雄山山頂までは約2時間の行程だ。
立山室堂山荘 「立山玉殿の湧水」でのどを潤した後、宿泊する「立山室堂山荘」へ向かった。1泊2食で¥9,450だった。部屋から夕焼けを見たりしながら、この第1日目が終わったのだった。



特急「(ワイドビュー)ひだ」

名古屋〜高山・富山間で運行する特急。1日1本だけ大阪から運行している。

立山ケーブルカー

立山ケーブルカー

立山〜美女平間を7分で結ぶケーブルカー。後ろに荷物を載せる貨車がついているのが特徴。



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