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浜名湖花博2004

近場の浜名湖での花博だったので、日帰りで出かけました。
いろんな植物があって、きれいで楽しめましたよ。
浜名湖と言えばやはり「うなぎ」!これを食べないとやってられません。
細かい事は、これから下にうだうだ書いてますんで、そっちを見て下さい。
動物っ子は花見に続き「蜂名一音」が担当します!


時は、8月6日(金)。天気は晴れ。予想以上に絶好のお出かけ日和。
朝7時に桜山を出発。7:35の新快速で名古屋を発った。

舞阪に着いたのは9時過ぎ。そこからシャトルバスで花博会場へと向かう。舞阪から会場までは、浜名湖にかかる橋をいくつか越えていった。バスの中は意外に混まなかった。ま、金曜日だし。

記念撮影

花博会場に着くと、外では、つんく♂のミュージカル「ロックンロール花咲かじいさん」の整理券を配っていた。とりあえずもらう。そしてついに中へ。
中へ入るとまず、やっぱりと言うか、来場記念に1枚撮るのだった。

花の富士山

最初に入ったのは、「庭文化創造館」。ここで印象にあるのは、入るのに長いスロープを上がった事と、センサーで自由に向きを変える岩のようなロボットぐらいだ。
次は、「国際花の交流館」。ここは、世界各国(数は多くはないが)の庭と言うか、花などで作ったオブジェみたいなのが飾ってあった。南国風情漂う庭みたいな場所のかえる様が印象に深かった。

この次に向かう途中、のたねのステージを通りかかった時、ちょうど「のたね」と確か「ジョウロン」がいて、子どもたちと握手会をしていた。せっかくだから混ざりこんでみた。
さて「園芸文化館」なのだが、ここは「大輪朝顔」と盆栽が印象深かった。途中、花の名前の漢字が書いてあるところもあったし、あとサボテン。何でか、このサボテンで3枚も写真を撮ってしまった。何でだろう…。
バーベナ 園芸文化館を出ると、正面の「百華園」に入った。ここは、道の両脇に多くの花々があり、時々、散水が霧のように吹き出していた。ひまわり・へちま・写真の白赤のしまが何とも言えない花。植物が多く、いろいろ堪能させてもらった。ちなみに途中に、バカでっかいかぼちゃがあり、触らずに重さを当てようというクイズがあった。やんなかったけど…(^-^)>。なんか、サルも登れない、とげとげしい木(モンキーパズル)もあったね。

30分ぐらいで百華園を抜けて、次は「モネの家」。と、その前に「サルビアアイス」を食べてみた。なんかポスターと色が違っていた。
モネの家では、モネと花たちとの事が語られた。そのモネが作った庭を、再現したのが、モネの庭。整然とした、幾何学配置の庭と、池に咲くハスがあった。

はてさて、そうこうしている内に、最初の整理券のミュージカルの時間が迫ってきた。昼食はとりたいが、まだ込み合っている時間だろうと後回し。7組なので、列の後ろの方についた。
13:30、ついにミュージカル開始。とりあえず見て終わりなのだが、とこどこ私は笑わせてもらったがね。

うなぎ重

ミュージカルも見終えたので、お待ちかねお昼ご飯。浜名湖と言えば、「うなぎ」!にぎわい橋といわれる橋のたもとにある「うなぎ館」で昼食。写真の「うなぎ重(¥1,800)」を食した。

昼食後、最初に行ったのが「昭和天皇自然館」。昭和天皇が集められた標本などが展示されていた。この「昭和天皇自然館」は7角形で、天皇家7家を表しているそうな。

再びにぎわい橋を渡り、世界各国の庭や文化を紹介する場所にやってきた。各ブースを見て回った。狭いながらに、それぞれの国のイメージが伝わってくる気がした。
フローラムーバー 湖に近い通りを歩きながら「自然観察園」で少し休憩。しばらくすると「フローラムーバー」が来たので写真におさめた。できれば乗りたかったけどなぁ〜。
このあとは、「浜名湖館フルレ」に行った。ここは、水鏡スクリーンが特徴だった。
「浜松産業館E〜RA」では、からくりショー。妖精のロボットが出てきた。当時は名前募集中。
「ハーブの館・花夢香夢」では、まぁ、ハーブの香りが漂っていた。カムカムジュースを飲んだが、味はアセロラっぽかったなぁ。
最後、とりあえず適当に買い物を済ませて、浜名湖花博を後にした。

シャトルバスで舞阪に戻ると、駅前でうなぎ弁当を売っていた。それを購入し、また食す。本日2度目のうなぎ。少し冷め気味だった。こうして、8月6日は暮れていった。


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